乳を摂取することで感染しやすい病因物質

サルモネラ

主な原因食品 乳・乳製品・鶏卵・食肉とその加工品
症状 下痢・腹痛・嘔吐・発熱(急激な発熱を伴う場合もある)
特徴 感染型の食中毒を引き起こす菌
近年最も患者数の多い食中毒で、死に至る場合もある
予防法 食品は低温(10℃以下)保存する
十分に加熱調理し、摂取直前に再加熱する 食肉を扱う前後に手指をよく洗い、又扱った後には調理道具をよく洗うことで二次汚染を防止する
感染源(ネズミ、ゴキブリ、ハエ等)の駆除を十分に行う