食肉や野菜のスープを摂取することで感染しやすい病因物質

セレウス菌(下痢型)

主な原因食品 食肉・野菜・食肉や野菜のスープ・弁当
症状 腹痛・下痢
特徴 調理後、保存中の食品に増殖する菌
予防法 大量の作り置きは避ける
調理後は長く室温放置せず、早めに食べるか冷蔵保存をする

ウエルシュ菌

主な原因食品 食肉や野菜を使用した加工食品(大量調理されたスープ・カレーなど)・食肉及びその加工品
症状 腹痛・下痢
特徴 酸素が少ないところを好んで増殖する菌
熱に強い芽胞を形成するため、大量調理された鍋の底の具に注意
予防法 食品が冷却していく間に増殖するので、加熱調理後はすぐに冷却・低温保存する
前日に作っておき、室温保存することは避ける
再加熱の場合は十分に加熱する(沸騰するくらい)