びん詰、かん詰、塩漬を摂取することで感染しやすい病因物質

ボツリヌス菌

主な原因食品 びん詰、かん詰、塩漬・レトルト食品・ハチミツ(乳児は注意)
症状 脳神経の麻痺・運動神経の麻痺・呼吸困難・嘔吐・吐き気・腹痛・下痢
特徴 ボツリヌス菌が産生する毒素は現存する毒素の中で最も毒性が高い
生後1週間から12ヶ月の乳児にハチミツは要注意(乳児ボツリヌス症)
予防法 食べる前に十分に加熱する
食品は低温(3℃以下)保存する