食品衛生研究所では、油脂の劣化を評価する酸価、過酸化物価に関する試験・検査を行っています。

TOP > 試験検査項目 > 水産物等のヒスタミン検査のご案内

水産物等のヒスタミン検査のご案内

ヒスタミンは、魚介類に含まれる遊離ヒスチジンから細菌の脱炭酸酵素の作用により生成されます。

魚介類を喫食後、じんましんなどの症状が出た場合、食物アレルギーでなければヒスタミンによる 食中毒の可能性が示唆されます。

遊離ヒスチジン含量の高い赤身魚(マグロ、カツオ、サバ、イワシ、アジなど)は、ヒスタミン生成量が多くなる傾向にあり、ヒスタミン食中毒が発生しやすいと言われています。

また、ヒスタミンは、水産物や水産物加工品のほか、ワインやチーズなどの発酵食品からも検出事例があります。

食品衛生研究所では、ヒスタミン食中毒の原因物質であるヒスタミン検査を実施しております。

  ヒスタミン
試験検査費用 10,000円 ※税抜
検体必要量 原則として100g以上
(検体の種類により異なりますのでお問合せ下さい)
納 期 4営業日 ※一般食品の場合

※食協会員は、上記価格より1割引となります

お客様のニーズに合わせた多様な試験が可能です。お気軽にお問合せください。