食品衛生研究所では、油脂の劣化を評価する酸価、過酸化物価に関する試験・検査を行っています。

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食品中のレジスタントスターチ試験のご案内

私たちが摂取したでんぷん量の2〜10%は、消化・吸収されずに小腸を通り過ぎると考えられており、「健康な人の小腸内で吸収されないでんぷん及びでんぷんの部分分解物」は総称してレジスタントスターチ(RS)と呼ばれています。

レジスタントスターチは、食物繊維と同様の働きがあり、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制などに効果があると言われています。そのため、今その役割が健康食品業界だけでなく食品業界全体で注目されており、今後ますます注目が高まることが予想されます。

当研究所では測定キットを用いた食品中のレジスタントスターチ試験を下記の通り受託しております。可溶性でんぷん及び総でんぷん量(=レジスタントスターチ+可溶性でんぷん)につきましても同時に定量することが可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

  レジスタントスターチ 可溶性でんぷん レジスタントスターチ・
可溶性でんぷんセット
試験検査費用
※(税別)
35,000円 35,000円 63,000円

※検体必要量:100g