食品衛生研究所では、一般消費者向け加工食品等で義務付けられた栄養成分表示に関する検査・分析を行っています。

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日本薬局方における細胞毒性試験のご案内

細胞毒性試験は、平成26年2月28日に施行された「第十六改正日本薬局方第二追補」において、7.02プラスチック製医薬品容器試験法が一部改正、7.03輸液用ゴム栓試験法については新たに採用された試験法であり、医薬品容器の設計および品質評価に有効とされております。

試験試料(最終製品又は原材料)の試験液(抽出液)と細胞を接触させて培養することにより、試験試料から溶出する物質の細胞毒性を確認するための試験となります。

細胞毒性試験をご検討されております事業者様、お気軽にお問合せください。

  細胞毒性試験
試験検査費用 90,000円〜 *税抜
試験・契約内容等により異なります
試験方法 第十六改正日本薬局方第二追補 
使用細胞 V79細胞(チャイニーズハムスター肺由来線維芽細胞)
試験期間 4週間
至急の場合は、ご相談ください