食品衛生研究所は、食品・化粧品・医薬品等に関する微生物、理化学試験検査を行う、厚生労働大臣登録検査機関です。

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「厚労省通知法による腸管出血性大腸菌検査及び食中毒検査への応用に関する実習」のご案内

食品中からの腸管出血性大腸菌の検査法については、厚労省から「腸管出血性大腸菌O26、O103、O111、O121、O145及びO157の検査法について(平成26年11月20日付け食安監発1120第1号)」で通知されております。本法では、原則として、ベロ毒素(VT)遺伝子及びO抗原遺伝子検出法によるスクリーニングを行い、陽性であった場合には分離培養法で菌の分離を行い、確認試験の結果、判定するとされています。特に、遺伝子検出法としては、検出感度の高いリアルタイムPCR法が最初に採用されています。

また、腸管出血性大腸菌による食中毒の原因食品を究明するためには、感度の高い検出方法を応用して病因物質を検出することが求められています。今回、国立医薬品食品衛生研究所及び食品からの本菌の分離経験をもつ地方衛生研究所のご協力を得て、地方衛生研究所や保健所等の公的機関で検査を担当されている方々を対象に、実習研修会を開催することといたしました。

詳しくはカリキュラムをご参照ください。

※本実習は、地方衛生研究所、保健所など公的機関で検査業務を行っている方が対象となります。

開催日時 平成30年11月30日(金) (研修カリキュラム参照
開催場所 (公社)日本食品衛生協会 食品衛生研究所 技術研修室
東京都町田市忠生2-5-47
小田急・JR町田駅よりバス20分(HP案内図参照
定  員 30名程度
※定員に到達した場合、申し込みをお受けできない場合もございます。あらかじめご了承願います。
受 講 料 20,000円(税込)
申込方法

「受講申込書」をダウンロードいただき、メールをご利用の方は kenshu@jfha.or.jp へ、FAXをご利用の方は042-789-0358へお申し込みください。

締 切 日 11月21日(水)
※定員に達しましたので、お申し込みは締め切りました。
※受講申込書到着後、参加証と請求書をメールにて送付いたします。
受講料は11月27日(火)までに請求書に記載の口座へご入金いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

検査事業部  土屋(知)・布村
TEL 042-789-0212 FAX 042-789-0358 E-Mail kenshu@jfha.or.jp