社団法人 日本食品衛生協会
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特別会員制度について

 昭和22年、わが国において食品衛生法が制定され、それに伴い「飲食に起因する中毒、感染症及びその他の危害の発生を防止し、食品の質の向上を図り、食品等事業者及び消費者に対し広く食品衛生思想の普及啓発を行い、もって公衆衛生の向上及び増進に寄与すること」を目的として昭和23年11月に当協会が設立されました。
 以来、当協会は全国組織を通じ、食品等事業者に対する食品衛生の向上や自主管理体制の確立のための食品衛生指導員活動、食品等の試験・検査業務、食品等事業者の経営の安定と被害者救済のための食品営業賠償共済の推進、また、食品衛生思想の普及・啓発のための各種講習会の開催、食品衛生図書等の販売、消費者に対する情報提供と相談等、各種事業を行っております。
 当協会におきましては、この趣旨にご賛同いただいた業種別団体、食品関連企業を対象に昭和30年に特別会員制度を設け、現在、230社(会)が加入されており、特別会員の皆さまに対しましては、別項に掲げる特典を有効にご活用いただいております。
 つきましては、この特典を貴社(会)の業績向上の一助としてご活用いただきたくお願い申し上げます。今後も、特別会員の皆さまのお役にたてるよう努力してまいりますので、ぜひともこの機会にご加入下さいますようよろしくお願い申し上げます。

加入申込み方法

別添「特別会員加入申込書」に必要事項を記入のうえ、会社案内、定款、財務資料等を添付し、当協会総務部までご送付下さい。

〒150-0001 渋谷区神宮前2-6-1
社団法人 日本食品衛生協会 総務部 宛


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お持ちでない方はダウンロードしてからプリントアウトして下さい。
入会金および年会費
  • 入会金 100,000円
  • 年会費 100,000円

※年会費は毎年4月に請求させていただきます。なお、年度途中の入会の場合でも減額措置はございませんが、月刊誌2誌の贈呈並びに行政情報の提供につきましては、4月にさかのぼりお送りさせていただきます。

特別会員の特典
特別会員には以下の特典があります。
食品衛生に関する情報等の提供

 近年の食を取り巻く環境は、食品加工および包装技術の進歩、輸入食品の増加、PL法の導入、食品製造におけるHACCP管理手法の導入などますます多様化、複雑化しております。それに伴い、食品安全行政においても速やかな対応が求められ、厚生労働省よりそのつど通知など食品衛生に関する情報が出されます。当協会では、最新の情報を厚生労働省より入手し、会員の皆さまに提供いたします。

食品衛生関係の各種講習会、講演会への招待または優待
(1)食品衛生懇話会
食中毒多発シーズンである8月に全国的に開催する「食品衛生月間」を前に、厚生労働省の食品衛生担当官をお招きし、「食品安全行政の当面の諸問題について」をテーマに講演いただいております。
(2)特別講演会
食品衛生の現状を正しく認識し、理解を深めていただくとともに最新の食品衛生に関する情報を提供するために、食協支部、特別会員の皆様を対象に毎年特別講演会を開催しております。(BSE、残留農薬等ポジティブリスト制度、リスクコミュニュケーションなどの講演を実施)。
(3)コーデックス活動報告会
コーデックスに関する民間のアドバイザーは食品の製造、加工、流通技術の専門家からなり、このうち、厚生労働省アドバイザーは当協会の技術委員をあてることになっております。
 毎年、技術委員を厚生労働省アドバイザーとして、コーデックス委員会や各規格部会に派遣して、コーデックス各部会の重要案件の進捗状況を把握するよう努め、その活動状況について年1回報告会を開催し、情報提供を行っております。
その他の特典
(1)当協会発行の月刊「食と健康」および「食品衛生研究」の贈呈
(2)刊行物等の特別割引制度
(3)食品衛生研究所の試験、検査料金の割引
(4)会議室利用料金の割引
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