冬期の節電については、「冬期の省エネルギー対策について」(11月1日省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議決定)により、我が国のエネルギー安定供給の確保、さらには地球温暖化対策につながるだけでなく、今般の震災を契機とした電力需給対策として、官民が一体となった省エネルギーに関する取組の推進をより一層図ることとしているところです。
当協会では、上記趣旨を踏まえ、夏期に引き続き冬期においても節電実行計画を作成し、節電に取り組むとともに、当協会所有の食品衛生センタービル並びに食品衛生研究所ビルについても積極的な節電に取り組んでいくことといたします。
当協会では、ピーク期間・時間帯(平成23年12月〜平成24年3月の平日における9時〜20時)における使用最大電力について、大幅な抑制を目指すとともに前年比5パーセントの抑制を目指すことといたします。
| (1) | 業務の効率化及び見直し 職員の業務の効率化及び見直しを図り、一人当たりの勤務時間を短縮するとともに、原則、水曜日は定時退社、金曜日については18時までに全職員が業務を終了することとし、各管理職員は、業務の効率化について具体的な見直し策を講ずる。 |
| (2) | ウォーム・ビズの実施
職場内で快適に過ごせるようウォーム・ビズを心がける。 |
| (3) | OA機器、その他の機器の使用の抑制
1)パソコンの輝度調整、省電力モード、スリープモードを最大限活用するとともに不在時のシャットダウンを徹底する。
2)資料の配付部数の管理を徹底するなどにより、余分なコピー及びプリント枚数の徹底した削減をする。 |
| (4) | 食品衛生センタービル及び食品衛生研究所ビルにおける取組
1)事務所内、不使用エリア(会議室等)および共用部分の照明を間引きするとともに消灯を徹底する。
2)エアコン(暖房)使用時は、職員および来訪者等の健康管理に配慮しつつ、可能な限り節電に心がける。
3)照明器具については、在庫がなくなり次第、省エネ型蛍光灯もしくはLED照明等へ切り替えていく。
4)温水洗浄便座については、便座保温・温水の設定温度を下げ、不使用時はフタを閉める。
5)自動販売機の節電運転を行う。
6)平日は20時をもって原則閉館とするとともに休日出勤は禁止する。
7)テナント等への節電の協力依頼を行う。
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| (5) | 毎月の電力使用状況を各テナント及び職員に周知する。
使用電力量の比較(4〜2月)
食品衛生センター (PDF:52KB)
食品衛生研究所 (PDF:52KB) |